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破滅に向かって

Xの伝説のライブタイトルカッコいいよね。

ところで、どうやら今日で30代が終わるらしい。

この歳になると、昨日と変わらない日でしかないんだけれど、生まれた日だから何かしら特別な想いもあるのかも知れない。

自分が生まれた意味とか、そんな大それたことは分からないし、悟ろうとも思わない。

ただ、「今」を大切に生きる。

この積み重ねをして迎える誕生日は、初めてなので、そういう意味では一つの指標というのか、「またこれから一年も今を大切に生きていこう」とか「一年間大切に生きてこれた」みたいなことを誓ったり、振り返ったりする日にはなるか。

39歳の誕生日なんぞはさほど覚えていない。実家にいたから親兄弟から焼酎とかピカチュウとか貰ったな、確か。

38歳の誕生日にiPad、Apple Watchとか貰ったから、余計に去年は記憶が定かではないのかも知れない。

だけど、サプライズ的な意味で後者の方が記憶に残ったと言うだけで、去年の誕生日の頃の自分自身が生き方を悩んでいたから覚えていないんやと思う。

将来が不安やったやろうしね。

その面では、今年は色々と形を変えつつも、やりたいこととやれることと好きなことが少しずつ浮き彫りになって、どうやらこの方向性やな。みたいになってるから、不安はない。

あれやこれや考える必要がないというだけで、人は随分と楽になれるもんだ。

そのことだけ考えて、邁進すりゃえぇだけやもんな。行動が億劫になったり、誰かに反対とか拒否されたり、成果にビビったりすることも多々あったけど、「これ」と確信めいた道に進もうとすれば、そこら辺も特にない。

行動はいくつかしつつではあるけれど、今の環境に幸せを感じながらやと、それらもなんてことないなぁと、実はそんなこと(心持ちひとつ)で、人はいとも簡単に心のハードルを飛び越えられるもんなのかと、自分でも不思議に思う。

その心持ちに齢四十を迎える前になれててよかった。

これから先は、これまでの環境とまた変わっていくから、より自分らしく生きていける。

自分の思い描いている方向に、少しずつでも未来は向かっているようやから、余計に気は楽になる。

人生折り返し。

ここからは、自分のために、手の届く範囲を大事に、大切にできる自分として生きるとこからスタートです。

40年間、ありがとうございました、オレ。

そして、次の40年は、終わりに向けて、自分のために楽しい人生を歩んで行く!

さぁ、ここからは死に向かって、ひたすらに生きようぜ!

もちろん、死は破滅ではない。

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