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急がば回れ

その昔、京の都にのぼる時、琵琶湖の対岸に渡るために、渡し船を使うのが手っ取り早いんだけれど、船は比叡山からの吹き下ろしで転覆する恐れがあるから、危険を回避して、徒歩で瀬田の唐橋を渡って迂回する方が安全かつ確実だよねってことが語源になっていることわざが、急がば回れ。

お金をかけて時短と言うのも一理あるんだけれど、地道でもより確実な方法を選ぶ方が良いことの方が多いし、得られるものも多くある。

料理なんかも時間かけて自炊した方が美味しく感じられる。

最近、ハードルを手前に作れないか?ってことを考えるようになったんだけど、これもまさに急がば回れ。

歩いてでもいいから、自分の歩幅、自分のペースで一つ一つのハードルを超えることが前に進むためには重要だし、そのハードルは低くてもいいし、数あってもいいから、高く遠くに作る必要はないなぁと。

高く遠いハードルを超えるとなると、助走でへばりそうやしね。

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