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悩みを解決できる人の大切な要素を考える

人から悩みを相談されてて思うことがあるんだけれど、「愛」「勇気」「知識欲」があれば大抵のことは解決できると思う。

解決と言っても、これは自分の中でという話であって、問題そのものが解決されるわけではないし、如何なる問題でも自己解決できるって人は、まぁおらんでしょう。

なので、先程の3つに付け加えるとしたら、「素直さ」「相談相手」の2つも必要だと言える。

まとめると、「愛」「勇気」「知識欲」「素直さ」「相談相手」があれば、悩みは解決に向かう。

注目すべきは、この中で外的要因は一つしかない。ということ。

「相談相手」だけが外に求めるべきで、後のことは自分の問題なわけだ。

そして、残りの四つを兼ね備えていても、悩みは解決されない。

なぜなら、当事者は考えすぎて整理できないし、俯瞰的に見れないからだ。

なので、相談相手、いわゆるメンターという存在は誰にでも必要になる。生きてて悩みも問題も起きないなんて稀有な人は以外には必ずメンターが必要だ。

面白いもので、相談事であっても言葉や文面から、その人が愛のある人か、勇気ある人か、知識欲がある人か、素直な人かというのは、なんとなく分かる。

正解とは言わないけれど、伝わる部分は端々に感じることができる。

こちらとしては、その中かからクライアントに対して感じた部分を伸ばしつつ、足りない部分は指摘することで、その人を導こうとする。

ちなみに、指摘と言ってもストレートには言わないし、強要もしない。

ただ、こういう視点もありますよね。とアドバイスするだけだ。

多くの人間は、悩み事の中心に自分がいるから、相手を見ようとしない。自分本位で物事を見てしまうから、問題や相手への理解が屈折してしまう恐れがある。

だからこそ、俯瞰は大事になる。

また、自分を責めすぎたり、逆に相手を悪者にしたりしがちでもある。

いやいや、そうじゃない。

問題は問題として、客観的に見なければならないし、解決にはお互いが歩み寄って取り組まなければ、一方的な解決はどちらかの我慢でしかない。

だからこそ、やはり俯瞰が大事なのだ。

ただ、一方的な解決であっても、自分が悔い改めることで、許せることもある。

そして、意外とこれは大事だ。

悔い改めるとは、自分を責めることではない。

悔い改めるとは、新しい自分になる決意をすることだ。

そして、同じ過ちを繰り返さないように、自分を成長させてしまうことだ。

人間だから同じ過ちは起こすかも知れないが、その過ちは以前と全く同じなのだろうか?もし少しでも自分が前に進んでいるのだとしたら、過ち自体も変わっているはずだ。

根源が同じであっても、出口が異なることはある。だったら、その時に本当の根源に気付き、改めれば良い。

話が少しそれたけれど、俯瞰的に見る目は必要だ。

そして、それを求める素直さも同時に必要となる。

そもそも、素直さがないと、問題の解決は一方的になるだろう。

100%相手が悪いことでない限り、自分にも何かしらの落ち度はあるはずだ。そこを認める素直さは必要でないだろうか?

そして、相手が100%悪いなら、相談する必要がない。その場合は我慢しなければいいだけだ。まぁ、もちろん法律遵守の範囲でね。

でも、相手が100%悪いとしても、そこに愛があるならば、それを許す勇気も必要だろう。

愛がなければ別に許すまでもないかも知れない。

ということで、愛も勇気も素直さも相談相手も必要なわけだが、残る知識欲ってなんだ?

それは、視野の広さだ。

自分の考えだけが正しいと考えている人はいないと思うけれど、考え方には柔軟性があるほうが人生を楽に生きれられる。

ただし、柔軟性は、知識欲と素直さがなければ後天的には身に付かないだろうから、欠けている場合は、どちらかを補おう。

でも、素直さがあるなら、知識欲は求めなくともよい。求めなくともというか、自分で勉強する姿勢を取らなくても、相談相手からの知識を素直に自分の知識にすれば良いのだ。

知識が広がれば、視野も広くなる。もちろん、当事者だと狭くなることはあるが、考えの切り口を変えることができるポテンシャルはあった方が良いし、知識があれば、相手の話も理解できる可能性は高まるし、相談相手からのアドバイスもすんなりと入る可能性が高くなる。

なので、問題解決、悩み解決に必要な要素に重要度を付けるとすれば、、、

1.愛2.勇気3.素直さ4.相談相手5.知識欲

となる。ボクの中での重要度だ。

勇気は、先ほど少し話したけれど、「許す」ということと、「受け入れる」ときに必要となる。

勇気があれば、虚勢は張らないので、素直にもなれる。

勇気がなければ、問題や悩みの解決のために行動することができない。アドバイスを受け入れる素直さがあっても、行動しなければ、全くもって意味がない。

だから、勇気は素直さよりも重要と言える。

なによりも愛が大事なことは間違いない。

愛ベースで物事を考え、見ることができれば、許す勇気も手に入るし、聞く素直さも持てるのだから、それがあるかないかはだいぶ違う。

そもそも、愛がなければ人は悩まないだろう。

自己愛か他者への愛かは別として、愛のないやつなら、悩むことがない。愛があるから、人は悩む。

だから、後は自分の愛に気付くこと、そして、勇気を持って決断すること、素直に行動すること、俯瞰に物事を捉える目を持つこと、視野を広げる努力をすること。

ボクもこうやって生きていこうと思うわけでございます。最近、少しはそうなって来てたけど、知識欲が減ってるから、そこも意識していかないとね。

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