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音痴がカラオケで絶賛されるようになった秘訣を教えよう。

今から3年ほど前、釣具屋で働いていた頃、忘年会だの送迎会だので行ったカラオケでボクは、ただでさえ悪くない株をさらに上げた。

社員さんで上手い人もいたけれど、ボクがいなければ、、、と、目の上のたんこぶやったかも知れない。

ボクの生歌はあんまり上手く聞こえないと思うけれど、カラオケというか、弾き語りでなければ、本意気で歌うとそこそこ上手く聞こえる。

だけど、それはここ最近の話だ。それこそこの3〜4年くらいで上手くなった。

ボイトレ?そんなの知らない。

才能?恵まれたこともない。

18歳から弾き語りをはじめて、音痴で音痴で音痴すぎて自分でも驚いたけど、やめなかった。

ギターも歌もやめたくなかった。

親父に才能がない、ヘタだと言われて、心はめちゃくちゃ傷付いてたし、自分に才能があるなんてこれっぽっちも思えなくなってたし、実際ヘタくそやったから、「今」ヘタなことは認めていた。

それでも、ギターも歌もやめたくなかった。

そして、ボクはギターをガムシャラに練習した。

ギターは練習しただけ上手くなった。

でも、歌はてんであかんかった。

ほんまに上手くなれへんかった。

なんで上手くならへんのか分からんけど、どれだけ歌っても歌っても、上手くなる兆しさえなかった。

それでも、ボクは人前で歌い続けた。弾き語りをやめたことはなかった。

バイト中でも、腹式呼吸の練習をたくさんした。

リズムの練習もたくさんした。

ボクは、決して諦めなかった。

そして、絶対に上手くなると信じていた。

18歳から15年以上、ボクは一度たりとも、上手くならないわけがないって信念を疑ったことがなかった。いや、21年経った今でも、まだ伸びるとさえ思っている。

だから、ボクはカラオケで皆んなを喜ばすことができた。

努力することはもちろんだけれど、出来る!叶う!と一点の曇りもなく自分を信じ切るという熱い想い、願いにも似た強い想いがあれば、人は180度評価をひっくり返すことができる。

別にボクは誰かを見返したいなんて、ハングリー精神があるタイプではない。むしろ、そんなウォーリアみたいな精神は持ち合わせていない。

だけど、信じていることを叶えるだけの想いを持てる。

想いの強さは誰にも負けない。

21年間も想い続け、実現した今でさえ、飽くことなく伸びると信じているほどだ。

それくらい、思い込みの力というのは強い。

さらに、そこに加えて公言することの力も信じることにする。

だから、ボクは100万稼ぐ。

2週間でこれを成し遂げる。

広告費も厳しいこのタイミングでは、万全な環境ではないけれど、ボクが21年間続けて来た想い、その全てをシフトさせてでも、ここを超える。

ただそれだけ。

ボクの想いであれば、全身全霊を掛ければ、コールドゲーム寸前からでも逆転できる。

不思議と怖くはない。

やれそうなことを全てやるだけのことだ。

想いを信じれば、意外と簡単。

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