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個人が大仏を建立しただと?!〜東海市聚楽園と山田才吉〜

昨日、伊勢神宮の参拝をした後、時間はまだ8時くらいやったので、とりあえず愛知に帰ることに。

帰っても時間ははやいから、どこか寄ろうって話をしてたら、女神ちゃんが好きだった場所に行きたいとなり、そこに向かった。

場所は東海市。そこにある公園で、巨大仏があるとか。大仏って、そうそうあるもんではない。

たどり着いた公園は、聚楽園と書いて「しゅうらくえん」と読む。秀吉の建てたとされてる聚楽第(じゅらくだい)とは読み方が違うらしい。

駐車場も大きく、小山が一つ公園になってる感じで、市民の憩いの場的な。

そこから歩いて行くと、目を疑う光景が。

2体の仁王像もさることながら、それさえ目に入らなくなるほどの「巨大仏」が覗きこんでいる、、、

なんつーデカさ。

人は台座さえ頭が届かない。

その高さ18.79m。巨大過ぎる。

女神ちゃんが幼少の頃からいたらしいが、ここはお寺ではなく、公園。一体誰が何のために建てたのか?

名前からして秀吉の聚楽第と関係があるのか?

と調べてみたら、これまた驚きの事実。

この聚楽園って場所は、幕末生まれの愛知の実業家 山田才吉って人の建てた旅館聚楽園があったらしく、そこに大仏を私費を投じて建立したと言う。

この山田才吉って人物は、名古屋で実に多くの事業の立ち上がりに関わっていて、伊藤博文、渋沢栄一などとも繋がりがあったらしく、余程の人物やった模様。

なんつー、場所に来たんや。

そんな隠れた実業家がいて、さらにその人の建てた大仏を拝めるとは、、、これ、伊勢参拝の後ですよw

大きな力に誘われるが如く。

何にせよ、この巨大仏は一見の価値がある。

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