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イキイキと生きることで喜んでくれる人がいるんだから

子どもを送り届けて、トンボ帰りの前に。

岡崎に来て10日ほどが経ったんだけど、最初の2、3日は部屋に何もない状態で、正直何をどうすればよいのかなんて考えてなかったから、戸惑っていた。

布団しかないような状態で、調理器具も洗剤なんかもないし、タオルもない。寝る以外にすることがないとは、まさにあの状態のことだった。

生活するために必要最低限なものを自分で考えて、あれやこれやと揃えるというのは、思いの外ボクにとっては難しく、これまでは「補充」やったものが、そもそもないのだから、「何がないのか?」から考えないと分からないわけだ。

色々揃えた後も、ご飯を土鍋で炊いたはいいけど、「しゃもじないやん」とか。

しゃもじなんか気分で買い換える以外に買うことなかったし、、、それ目的でないと、買い忘れるわいな。

ようやくそれらが揃って、今は服や小物をまとめて入れておくボックスが欲しいくらいで、それさえあれば、次の場所にも比較的楽に引っ越しができる。

衣類や小物って散乱するからね。

なので、とりあえず少し落ち着いたんだけど、なんだか戸惑いが消えなかった。

戸惑いが消えないままに、滋賀に帰ったり、戻ったら戻ったで、また子どもと会ったりと、気持ちはなかなか落ち着かない。

今日からやっと少し落ち着く。

なんだけど、子どもを送る道中まで、戸惑いが不安になっていた。女神ちゃんに助けてもらって、ようやく叶えたい念願のはずが、結局、こんなバタバタしてて、自分の求めてた自由はどこにあるんや?って、何か大切なものを見失ってるような気がしていた。

4月24日、ボクは女神ちゃんと復縁した。再び付き合ってもらえたんだけど、それから3週間経過して、ここで改めて、自分の足元を見直してみないと、何を見失ってたのかわからないままやと前に進めない。

ボクが求めた自由って言うのは、何やったのか?

それは、簡単に言えば、ストレスからの解放。

もっと言えば、ボクが生まれてからずっと背負ってきた自分というものをおろしたかった。自分の中で作り上げてきた不要なものをすべて捨てたかった。

それは簡単なことじゃない。

だからこそ、ボクは環境をゼロから作る必要があったし、女神ちゃんはそれを応援してくれた。

彼女の支えがなければ、ボクは苦しんだまま、何もできずに、抗うすべも持てずにいただろうと思う。気付けていたのかさえ疑問だ。

3月から、ボクが自分を変えようとし、短い期間で多少なりとも成長できたから、女神ちゃんもそれなら応援しようと思えたから、再びボクと付き合ってくれたんやと思う。

だけど、そこから3週間、ボクは目まぐるしく動く現実と理想の狭間で、戸惑い、不安を抱え、明日のための行動が出来ずにいた。

どんな行動をすれば良いのか、それは分かっている。応援してくれる女神ちゃんの応援に応えるための行動、即ち、女神ちゃんが喜んでくれるであろうことを選択して行動すれば良い。

具体的には、色々あるけれど、先述の通り、それは、自分の中で不要だったものを一つずつ捨てていく行動であり、本当のボクがやりたいと思うことをすればいい。または、そこに行くための行動をしていけばいい。

その為に、今は書くことを仕事にしようと思う。

このブログを書いて稼ぐって意味ではないけれど、いずれはそうなる。まずは、その為の布石を打っていく。

YouTubeにしても、生活にしても、すべてボクがイキイキとできるようなことをしていけばいい。

その中で、不要なものは捨てて行こう。手放していくしかない。

もう、誰にも強制も強要もされないでいいはずなのに、まだそこに責任を感じていた自分がいる。まずは、そんな自分をここで捨てる。

ボクがボクであるために、ボクらしく生きるために、誰かのために責任を感じる必要はもうない。それは、ボクである必要がないのだから。

新天地でボクが何をすべきなのか。もう迷わずにやり始めようと思う。行動しなければ、女神ちゃんの応援に応えられない。

とりあえず、今から帰ってYouTubeの編集しよ。

帰ったら20時前か、、、晩御飯は何食べるかな〜。

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