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女神ちゃんに恋人ができまして・・・

今書いている小説では、まだそこまで行ってないけれど、ボクが女神ちゃんとお付き合いをしたのは、2021年1月22日のこと。

その時にボクがどんな告白をしたのかは、女神ちゃんには悪いんだけれど、あんまり覚えていない。思ってた以上に緊張してたのかも知れない。だけど、「付き合ってください」みたいなド直球な告白やったと思う。

そこから1ヶ月と少し経ち、3月8日を経て、同月13日に女神ちゃんから「お別れした方がいい」と言われ、ボクらは別れた。この期間が少しだけ空いているのは、ボクが、クライアントからの依頼を受けて幕張でのフードエキスポに約一週間参加していたからだ。終わるまで待ってくれいてたというわけ。女神ちゃん、まじ女神。

この辺りを小説で書くのは、正直気が重い。この頃の自分を思い出したくないからね。でも、小説を通じて、ボクはもう一度向き合う必要があるのだろう。じゃないと小説を書いている意味が分からない。

3月13日以降も、ボクは女神ちゃんとの距離を置くことはできなかった。それだけ想っていたと言えば聞こえはいいけど、未練と言えば男らしくないよね。依存していたのもあるし、本気で惚れていたってこともあるから、連絡まで取らないなんて無理だった。というか、翌14日にはバレンタインデーのお返しを渡しに行っているからね。まぁ、やばいっちゃやばい行為だけど、返したいものもあったので、それらを段ボールに入れて、女神ちゃん宅の玄関前に置いてその場を去った。

その日、女神ちゃんとも会えたんだけど、心の距離が離れたのだから、やっぱり寂しさはあった。これまでの関係とは違うんやなってことを肌で感じたし、自分の行いを改めて反省もした。

そして、その翌週3月21日に、ひょんなことからブログを始めた。

そこからの経緯はブログに書いていることも多いし、いずれ小説でも書くだろうから、ここで振り返ることはしないけれど、そこからの1ヶ月は本当に怒涛の快進撃だったと思う。ボクは明らかに成長をして変わっていった。

その間もボクと女神ちゃんは距離を置くことはなかった。関係性も少しずつ前のように戻って行った。だけど、別れたままであることに変わりはない。

こうして、会う度に変わっていくボクを見て、女神ちゃんも少しは信じられると思ってくれたんだと思うけど、それでもボクはまだまだ自分に満足はしていない。それは、今でもそうだ。

先週になって、女神ちゃんから、ボクのことを大好きで、愛してるけど、惚れてないと言われた。ボクは、この答えが聞けただけでも嬉しかった。惚れてないなら、惚れてもらえるように努力すればいい。でも、愛してないなら、愛してもらうことは難しいし、好きになってもらうってのもやっぱり難しい。だけど、惚れてもらうためには、男をあげればいいって思えたから、これまでの努力を続ければ、いずれ惚れてもらえると思えたのだ。

正直、ボクは、別れてからこれまでに出来た2人の関係も悪くないと思っていた。付き合うって経過をすっ飛ばして、このままの関係の先に、プロポーズをして結婚しても良いんじゃないか?とさえ思っていた。これがボクら2人の関係なら、それで良いと。

本当にこの期間も楽しかったし、嬉しかったし、幸せだったからね。

だけど、今日、女神ちゃんに恋人ができた。

それと同時にボクにも恋人ができた。

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