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Youtubeを通じてのこれまでとこれから

ボクがYoutubeをはじめたのは、一昨年のクリスマスくらいだっただろうか。Youtubeのチャンネルはもっと前から持っていたし、動画も投稿していたけど、「釣りキャンGO」というチャンネルをはじめたのは、それくらいだった。まぁ、今公開している動画で言えば、多分2020年1月1日からかも知れない。

釣りキャンGOをはじめたのは、ボクのためでもあるし、子どものためでもあった。Youtuberに憧れていた子どもたちにとって、ボクがYoutubeをすることは、子どもたちの喜びの一つにもなるだろうし、パパがYoutuberってのも嬉しいだろうと思ったからだ。

チャンネル名からも分かる通り、ボクの趣味である「釣り」と「ポケモンGO」それと、ボクの趣味ではないが、弟の趣味でボクも興味があった「キャンプ」を合わせたコンセプトではじめた。

いずれもアウトドアなので、融合させられると思っていたし、実現はしなかったけれど、釣りをしてキャンプをしてポケモンGOもするってのは、1本の動画でも可能だ。

はじめた当初からずっと、1年ほどはポケモンGOが主軸だった。

コロナもあったし、車を持っていないってことも理由になるだろう。とにかく、釣りキャンGOとは名ばかりで、ポケGOばかりの動画を出していた。

夏くらいから生配信ができる環境が整って、ポケGOのイベントもあったから、生配信を始めた。

そしたら、生配信が面白いじゃないか。

だって、チャットでリアルタイムにやり取りできる。ボクは生配信に魅了された。動画のコメントも嬉しいけれど、生配信のリアルタイムでのやり取りは、めちゃくちゃ楽しかった。

以来、ボクは生配信を主軸にYoutubeに取り組んだ。

実際には、動画を増やす方がチャンネル登録者数は増えると言われているが、ボクは生配信で確実に増えることが嬉しくて、どんどん生配信をした。チャットを拾うことで、視聴者さんは「大切に扱ってもらえてる」と感じるだろうし、実際、ボクは嬉しいから、大切に思う。それが功を奏してか、チャンネル登録者数も少しずつ増えた。

最近でこそ、生配信も減ったし、ポケGOもやらなくなったから、登録者数の増減は微差だけど、生配信のお陰で100人を超えたことは確かだろう。

ほんとうは1000人超えたいけれど、まぁ、それは今後の課題の一つかな。

さて、Youtubeを始めた当初の目標だったこと、子どもにとってパパがYoutuberだったら嬉しいという部分は、子どもにYoutubeをやっていると伝え、実際に生配信を見せ、出演させたことで叶ったと言える。

なので、これから先にもやっていくYoutubeは、ボクとしてどう取り組んで行くべきなのか?というのは、課題としてある。1000人目標はともかく、それを達成するためにも、ボクの姿勢は大事だ。

釣りキャンGOとは別のYoutubeにも取り組み始めているし、この先で別のチャンネルを始めたいとも思っているから、釣りキャンGOをどうしていくつもりなのかも、むしろ1000人を本気で目指すのか?からしてボクにとっては考えるべき一つの問題だ。

正直、1000人へのこだわりは今はない。

それよりも、もっとYoutubeでも楽しめることができるんじゃないか?と思っているし、それをするのは釣りキャンGOではないだろう。

だったら、釣りキャンGOは何のために残す?

そう考えると、単純にボクの暇つぶしだ。そして、女神ちゃんの暇つぶし。

やから、この先もきっとその程度の、遊び感覚でやると思う。

本気で1000人を目指すには、ボクは一人では何もできないし、結局、やる気も出ない。だから、目指せてない。

ボクって人間は、本当に大切な人と楽しめることのため、もしくは信頼を感じられる人のため、どちらかにしか本気になれないんだと、自分だけのためにはやる気がでないんやと、つくづく感じる。

ちなみに、前者は女神ちゃんで、後者は「あなたに頼みたい」って奇特な人ね。

その分、そこには自分を犠牲にすることもいとわないし、犠牲とも思わないだけの覚悟でやる。

だって、自分のために命削るより、大切な人のために命削る方が、ボクは楽しいと思ってしまうからね。

命ってのは、実働時間、思考時間含めて、自分の時間を使うってことだ。

ん〜。こんなつもりで書いた記事ではないのだけれど、時給の話に帰結したな(笑)

まぁ、要するに、仕事ってのは、相手の命(時間)を削り取る行為なわけで、そこに妥協は許されないわけで、時給30,000円も50,000円も、誰に頼めば惜しくないのか?ってことだ。

その分、ボクはそのための努力はしているし、その努力を継続もする。そして、それ以上に応えようともする。

あなたにとって、そんな存在がボクならいいね。安いとは言わないけれど(笑)

それをYoutubeでやるとすれば、本当に大切な人と楽しめることのため、もしくは信頼を感じられる人のため、どちらかにしか本気になれないんだろうなってことだ。

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