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ボクと女神ちゃんの珍道中:肆

前回からの続き。珍道中の外伝は有料記事なので、有料会員登録をお願いします。

お弁当を堪能して、伊勢志摩は合歓の郷にあるアマネムへ向かった。

山の中をひたすら走り、英虞湾を望む岬まで走り続ける。

よくは知らないけれど、アマネムは世界中にリゾートを展開しているアマングループってとこのホテルらしい。ここ以外にも近場なら、京都にもあって、京都方が安かった(笑)今回の宿泊費なら、二泊くらいいけるほど。今度はそっちで三泊くらいしたいなぁ。

さて、景観も外観も写真はない。ほんと、あの空間に魅了されてただけで、部屋以外で写真を撮るという概念が生まれなかった。移動がすべてカートやったのもあったかな。とにかく敷地も広大なので、凄かったよ。

部屋は一棟の建物に二部屋ずつあって、そういうのが何棟か並ぶ場所と、一棟まるまる貸し切れる部屋が点在しているようだった。なんか、購入もできるようなこと書いてたけど、、、何億かかるの???こんな辺境での生活は、お世話なしには生活できない場所ですよ?

で、ボクと女神ちゃんが泊まった部屋からは英虞湾が見渡せた。

左手の奥には、志摩スペイン村があるみたいで、遊覧船が出てたなぁ。それにしても、ここで釣りをしたら、いくらでも魚が釣れそうな気がする(笑)

そして、お部屋はこんな感じ。

ほんと、ステキな空間。秀逸なのは、ベッド以外でも座ってのんびり過ごせる場所(ソファ)がいくつもあることかな。ただ、テーブルが小さいのは、ちょっと残念。

ボクは、これが好きやった。何かわかるかな???

ベッドから見上げたときの、部屋の天井。とても高くて、気持ち良い部屋を作るには大事な要素。

そして、これは贅沢の極みやなぁと思ったのが、やっぱりお風呂。オーシャンビューもさることながら、なんと源泉仕様!!そりゃ、体もあたたまるよね。

お風呂の向こうにも湯冷ましのためか、ソファがあって、どこまでもくつろげる環境が最高。シャワーは左手側にあって、水場は床がすべて石。それがまた高級感あって堪らん。

風呂桶(?)の横にあるお湯入れみたいな入れ物の中には、香りのする岩塩が入ってた。もうなんかわからんが、プレミア感満載(笑)

バスタオルも超分厚いし、洗面台も二個あるし、、、なんて最高な部屋。やのに、なんでかな。また来ることが当たり前のような感覚で過ごしていた。正直、一泊じゃダメですよ。ここは二泊ないと、時間が一瞬で消える。

部屋に感動して、一息つくのもつかの間。ヨガのパーソナルレッスンを申し込んでいたので、そそくさと準備をして、迎えを待つ。1時間のレッスンもあっという間。ボクとしては二回目のヨガやったけど、興味を持ってからははじめてやったから、余計に楽しかった♪

ヨガをしていると、精神もそうやけど、筋肉も使うし、柔軟性も必要やから、心身ともに健康になれそうで、嬉しい。これからもジム通うよりヨガで健やかな日々を送れる体を作りたい。

そうそう、瞑想しててもそうなんやけど、ヨガの呼吸って、一瞬で体が熱くなるのを感じるから、それが不思議な感覚なんよ。体の隅々まで酸素を行き渡らせるって感じがして、体がポカポカというか、熱くなる。新陳代謝って呼吸だけで上がるんじゃね?と思うんだが、どうなのだろうか。

さて、ヨガを終えたら次は食事。汗もかいたんだけど、のんきにお風呂入ってたら、食事を持って来てもらう時間になってしまうから、ボクは足湯だけした。源泉最高♪ボクが出た後、女神ちゃんはお風呂浸かってた。

食事は、小さなテーブルを埋め尽くす感じで、運ばれて来た。

お刺身とお重だぜ?三重県は、海の幸はもちろん、松阪牛もあるから、なにせ贅の極みのようなディナー。

全部美味しかったけれど、いくらとチーズが濃厚で堪らんかったなぁ(笑)

せっかくなので、お酒(日本酒)も飲んだんだけど、後から値段見て驚いた。4000円!!お酒だけは多少安くていいから量が飲みたい派のボクとしては、量が飲めないことだけが残念!まぁ、この世界ではアルコールは酔うためのものではなくて、嗜むためのものってことだろう。だったら、郷に入っては郷に従えだなってことで、少量を嗜んだ。あ、でも寝る前に瓶ビール二本飲んだわ(笑)

で、食事も終えて、全部片付けてもらい、のんびりしてるところに、初日に受け取った花をサプライズでもって来てもらった。

これは、これまでの感謝の気持ち。手紙も添えて。喜んでもらえて嬉しかった♪ほんま、たくさんの感謝をこの花だけで伝えることはできひんし、これだけでは足りひんけど、ほんのささやかなお返しってことで。

今、この花は女神ちゃんの部屋で金色に輝く台座の上に鎮座しながら、女神ちゃんを見守ってくれている。

サプライズも終えて、しばらくしてから、夜の散歩に出た。ヨガスタジオのあったスパにブティックがあって、そこの商品をゆっくり見たいってことだったので、そこまで歩く!結構遠いよ(笑)

20分くらいかかったのか?夜道は、足元を照らすわずかな明かりと懐中電灯しか明かりがないのに、懐中電灯は電池切れ寸前で、何も明るくなかった。道中の樹々を照らすライトアップがとてもキレイで、女神ちゃんはそれをずっと眺めていた。樹々と会話してたんだと思う。

ほんま、不思議な空間だここは。

歩きに歩いて、無事に帰れるかすら不安になった頃、スパにたどり着いた。

そこで、お目当ての商品に巡り会えた女神ちゃんは、とても嬉しそうで何より♪

帰りは、スキップ混じりの帰路となり、柄にもないがボクも郷に入っては郷に従えで、少年期にすらした覚えのないスキップをして帰ったりしてた。でも、なんか楽しいよね。なんて言うのか、喜びを体で表現することを逆に体で表現してみると、楽しくなるっていうアレですよ。

悲しいから泣くんじゃなくて、涙するから悲しくなる。楽しいから笑うんじゃなくて、笑うから楽しくなるってやつね。

そんなこんなで、無事部屋にたどり着いた。

ここにいると、時間の感覚はまったく分からない。だから、帰ってからお風呂に入ったのが、何時やったのか、ベッドで横になったのが何時やったのかは覚えてもない。

こうして、アマネムでの初日を終えていくんだけれど、まぁ、言ってた通り、外伝はあるよね。脱童貞となった外伝が読みたくて堪らないあなた、外伝は有料記事なので、有料会員登録をお願いします。

内容と本数で考えたら、月1200円(税抜)は、安いと思う。有料記事は、人の欲に忠実な部分も書いてるし、そこからの気付きも多い。1か月4本と思ってたけど、たぶん10本近く書くから、こんな安い投資で、女神ちゃん以外知るすべのないボクのことも知れて、あなた自身の気付きにもなるなんて、、、読まない手はないね♪

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