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ボクと女神ちゃんの珍道中:参

珍道中:壱外伝壱外伝弐、の続き。外伝は有料記事なので、有料会員登録をお願いします。

さて、岡崎二日目の夜を終えて、伊勢志摩へ出発する日。

そう言えば、二日目の記事で、書き忘れてたことがあった。

ホテルの近くにあった和菓子屋というかフルーツ大福屋さんで買ったフルーツ大福があまりにも美味しすぎて、二人で幸せを頬張っていたんだった。

あまおうの大福。みずみずしいのが不思議。

マスクメロン大福。こっちもみずみずしい。半分にカットしているのは、付いていた餅切り用の糸を使ったから。柔らかいから、簡単にキレイに切れるんだけど、この演出はにくい、、、二つに分けたときの感動もあるから、美味しいに決まっている。目の前には女神ちゃんもいるし二人で食べたら美味しさ倍増。

そんな至福の時間も過ごしつつ、三日目。

昨夜は女神ちゃんを自宅まで送ったので、迎えに行くんだけれど、それまで時間があった。チェックアウトも10時と早かったし、また岡崎を適当に散策。

この辺りは、すでにブログにも書いたけど、改めて書いておこう。

そう言えば、泊まっていたホテルは、駐車場があったんだけど、そこはコインパーキングで、宿泊者でも1400円取るという強気なシステム。女神ちゃんを送る段階ですでに1200円かかってるし(笑)

ホテルに戻る時に、手前に激安パーキングを発見したので、車はそこに止めることにした。

なので、少し離れたところにあった夜220円、昼990円の激安パーキングに車を置いたまま散策開始。

ちょっと歩くと、そこには昨日イベントをしていた橋へ続く公園があった。とても小洒落た憩いの場って感じの公園で、そこには、徳川四天王の石像も設置されていた。

酒井忠次。

本多忠勝。

この橋の上には、昨日はたくさんの出店が並び、人で賑わっていた。一晩経てば、この通りなにもない。キレイな橋。とりあえず渡りたくなったので、橋を渡ることに。

橋の真ん中辺りから見える景色は堪らんね。空と雲と川と緑と風とお日さまを全身で体感できる場所。幸せな時間ですよ。日常の中にある非日常。

この写真の右奥に向かえば、岡崎城があるんだけど、ボクは橋を渡ったにも関わらず、気付けばまた向こうの橋を渡り、自然と岡崎城へと出向いていた。

出向いたというのは、意図せずだったので、導かれるように岡崎城へ向かっていただけ。お城付近まで来てようやく「あぁ、家康に呼ばれてたのか」なんて思った。

そこで家康の産湯の井戸から本丸まで歩いたんだけど、そのときの出来事は、こちらに詳しい。

そして、本丸のある広場へと誘われた。

一応岡崎城も撮っている。でも、ボクが呼ばれたのは、その隣にある「龍城神社」だった。そこで、参拝をして、家康を通じてボクは自分の好きに生きる許可を得たってわけだ。

その後、岡崎城を後にして駐車場に戻る途中。先ほどの徳川四天王のいた公園に戻ってきた。なんか戻る道はやたら近く感じた。橋を渡らなかったからか?

公園から道を挟んだ向こう側に駐車場があるので、信号を渡ろうとしていたら、そっち側にも四天王の残りの石像があることに気付く。

どうりでさっきは二人しかいなかったわけだ。←なぜかそこに疑問は抱かなかった。

榊原康政。

ってことは、残りは井伊直政なんだけど、そのことに気付いた時に、ボクは結婚してから10年間彦根に住んでいたことを思い出して、その時から家康との縁が動き出していたことを知った。10年間井伊直政のお膝元で、修行を積んだってことだろう。

井伊直政。

う〜ん、この人の納めていた彦根藩。そこに10年もいたのか。色々とお世話になりました。

不思議な体験だ。徳川四天王の中で、この人と最後に会ったことも、それが家康に参拝した後なのも、すべて気付きのためだったのだろう。

そんなこんなで散策を終えて、車に戻り、適当なコンビニの駐車場でブログを書いて、時間を潰していた。

お昼頃になって、女神ちゃんをお出迎え。

ここから伊勢志摩へ出発!!

と思ったら、嬉しいサプライズ!

お弁当!!ボ、ボカぁ、し、幸せだなぁ♪

全部美味しかったけど、まさかの甘い卵焼きに舌鼓を打つとは、ボクの常識が覆った(笑)だって、甘い卵焼きでもここまで美味しいの食べたことなかったもん。愛情もたっぷりで、美味しさはひとしおですよ。

堪能堪能♪

SAでお弁当をいただいた後は、ノンストップで伊勢志摩へ。目指すは高級リゾートアマネム!!1泊お一人様12万円♪

ボクの24万チャレンジは、この日のためやったから、我ながらよく行けたものだと、、、ここまで3週間くらいですよ?(笑)

アマネムでのことは、また続きとしよう。ただ、あんまり写真撮ってないんだな〜(笑)

記録を残すブロガーじゃないからいいんやけど、やっぱり色々と写真を撮ることも大事やなと思う今日このごろ。ってことで、アマネムでのお話はまた後ほど〜♪

珍道中:参には外伝はないけれど、珍道中:肆には外伝を加える予定です。

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