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ボクと女神ちゃんの珍道中:壱

ボクと女神ちゃんの珍道中な四日間を綴る。

二人の時間を重ねた分だけ、ボクらは二人だけの関係性を築き上げてきた。悲しいことも、苦しいことも、寂しいことも、傷つけたこともあるけれど、とても幸せで、楽しくて、嬉しくて、愛おしくて、そして希望に溢れた関係だ。二人の出会いからの物語も書こうと思っているんだけど、今回の珍道中は、その備忘録として残そうと思う。

悩むこともなく行動

はじまりは土曜日の朝。

女神ちゃんからのLINEからはじまる。(※女神ちゃんってのは、ボクの女神でしずかちゃん的な女性のこと。詳しくはこちらの記事参照)

LINEで、今日(土曜)の仕事で地元岡崎のホテルを宿泊で取ったものの、仕事はデイユースで事足りるから、泊まる必要がないので、よかったら泊まりませんか?という内容。

元々、月曜日からは伊勢志摩へ旅行に行く予定だったし、土日は適当に仕事をこなそうと思ってたんだけど、仕事量的に、来週にしても事足りる。しかも、岡崎へ行くなら行くで、女神ちゃんに会う以外にも大事なことがあるから、それも終わらせてしまえばいいと、、、この件は、「ボクと女神の珍道中:弐」か「参」に詳しく書く。

ただし、ボクが行っても、女神ちゃんは家のこともあるし、旅行まで無理できないから、一人の時間もある。

ってことで、ボクは泊まりに行くことにした。一人岡崎で過ごす時間は悪くない。あの街の空も広いことは既に知っていた。ボクは、空が広い街が好きだ。

そうと決めれば、後は早い。さっさと旅行の用意も済ませ、野暮用もあったので、早めの時間に家を出ることにした。母にも「今日から出て、岡崎で泊まってから伊勢の方行ってくるわ」と告げて、いざ岡崎へ。

野暮用の一つは、伊勢志摩の宿泊先で、彼女に贈るための花を取りに行くことだった。本当は明日(日曜日)に約束していたんだけれど、今日から出るってことで、お店に電話して、本日の夕方に取りに行きたいと伝えたら、快く引き受けてくれたので、助かった。

「虹のような女性をイメージして用意してほしい」と、分かるようでよく分からないオーダーだったんだけど、虹を彷彿とさせる色合いの花を使って、とてもキレイな花を用意してくれていた。

この花は、ボクから彼女への感謝の思いで用意した。別に記念日でもなんでもないんだけれど。あえて記念日といえば、初旅行ってことだろうか。ただ、なんでもない日に気持ちを贈るのも大切だとは思っている。

ボクが花を受け取ったとき、店員さんに「この花を渡すのは二日後の夜なんですけど、車のトランクに入れっぱなしはまずいですよね?」と尋ねると、「そうですね。直射日光を避けて風通しの良い場所が良いので、トランクはちょっとまずいかも知れないです」とアドバイスいただいた。ごめん、二日間トランクだった。でも、直射日光は極力避けて、昼間は窓を開けることで、写真の通り、二日後でもキレイなままいてくれて、良かった。

感謝の思いをトランクいっぱいに詰め込んで、ボクは岡崎へ向かった。時間がありすぎたので、とりあえず、彦根方面から名神で向かおうと思ったんだけど、それでも約束の時間より2時間も早く着いてしまうから、結局下道で3時間半かけてのんびり道中となった。

岡崎の夜

件のホテルは、駅前にあり、新しかったからとてもキレイだった。どうやら再開発地区のようで、どの一画を中心にキレイな街づくりをしている感じだった。

近くのコンビニに車を止めて、ブログを書きながら、彼女からの連絡を待った。

着いた旨を連絡して、程なくして返信が来て、鍵だけを受け取ったので、とりあえずボクは部屋で待つことに。

1時間半ほどして、再び彼女が戻って来てくれたので、部屋でのんびり過ごしていた。今宵と明日はお泊り禁止令が発動中なのだが、まぁ、帰したくなくなるし、帰りたくもなくなるよね。

あぁ、ここでの話を詳しく書きたいのだけれど、ここでの話は、有料記事にする。あ、シモネタではないよ。彼女の愛と優しさにボクがどれだけ救われているのかって話。ほんとね、女神ってのは形容詞じゃないんだよ。

大事なところは割愛して、とりあえずまったり過ごしながら、軽くイチャイチャしてたら、あっという間に帰る予定の時間。寂しさの中で、彼女をホテルの玄関まで見送った。

「見送られるの嫌い」と言われているので、とりあえず、コンビニでお酒を買いたかったボクは、彼女が駐車場に行くのをこっそり見送って、車が出ていってからコンビニへ。バレてないと思ってたら、バレてて後から怒られた(泪)だって、見送らないと、その場を割り切れないんだもの、、、

いや、ってか見送っても割り切れてなかったんだけど、、、岡崎にいてるからってのもあるだろう。なぜ岡崎で一人寂しく寝るのだろうかと(笑)コンビニでお酒を買った後、全室禁煙のホテルなので、一階にしかない喫煙ルームで時間を潰していた。部屋に戻ると寂しさ実感するからね。

でも、戻る。で、戻った後もLINEしながら、ボクはブログを書きながら、なんだかんだで彼女が帰ってから二時間ほど経った朝方5時前にご就寝。

ひょんなことから、はじまったボクと女神の珍道中。初日は時間も短かったけど、ほんま色々とあるんです。二人の時間が重なるってのは、別に物理的に一緒にいなくても、LINEしてても重ねていて、重ねた分だけ、毎日何かしら希望と幸せに向かってるんですよね〜。

やから、この四日間の珍道中は、一体どれだけのことが起こるのかってこと。それを楽しみに、続きをお待ちください。有料記事の部分は、今、有料記事にしたいと思っているだけで、気が向けば無料に回すかも知れない、、、でも、今の自分的には有料かなぁ、、、記事が公開されるのは、いつになるかはわからんよ。ちょっと今週の残りは今詰めてやることが多い。と言いながらブログを書いているオレはいったい、、、

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