1. 雑記
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恐怖こそ向き合い、超える必要がある

これは、ボクのことではないんだけど、ボクにも通じるところがあるので書いてみる。

人は誰かに頼りたくなることが多い。一人では生きていけないから、それは仕方ない部分もある。

だけど、頼らずに挑まなくてはいけない場面もある。

それが、自分にとって強い決心で動くときや、夢のために本気を出すときだと、ボクは思う。

人は弱いから、つい誰かを頼りたくなるし、その方が楽だ。失敗しても責任転嫁をすれば、自分は救われたような気になる。だから、本当は自分が挑まなければならないことにも、人をあてにしてしまう。

なぜ、そうなるのかは簡単で、一歩踏み出すことが怖いからだ。ぬるま湯のようになっているコンフォートゾーンから出ることは、誰だって怖い。だからこそ、その勇気を示す場面を見定めなければいけない。

そこで引いてたら、誰もついてこない。

最初の一歩は怖いけれど、次の二歩目が怖くないのは、ボクも体験しているから、一歩は踏み出した方がよい。ボクが風に身を委ねることができるようになってきているのは、一歩目だけの怖さを知っているからだ。その後は、自分が行動すれば、どちらにでも転ぶのだから、恐れることほど挑戦するしかない。

頼る前に動く。動く姿が人を動かす。動いた後で、どうしても無理なことを頼ればいい。最初から頼るなら、それはアウトソーシングとして依頼すべきだろう。

ただ、自分の夢のために本気を出すときは、もう一つ気をつけなければいけない。

それは、自分の夢を相手に負わせないことだ。賛同してくれたとしても、自分の夢は自分の夢。相手には他の夢があるのだから、同じ夢を背負ってもらおうなんて厚かましい。相手があなたの夢の実現のために、行動してくれることはあっても、あなたが自分の夢のために誰かを動かそうとしたら、誰もついてこない。

結局、人は一人で動き出さないと、周りを動かすことができない。口先だけで動かそうなんてのは土台不可能。

動くってのは、身体を使うってことだ。頭を使ってても前には進まない。思い描く絵空事なんて、絵に描いた餅に過ぎない。

どんな些細なことでもいい。怖いことに立ち向かえ。一歩一歩前進してみろ。その姿を見せてこそ、人は動く。

思い通りに動いてくれないことを嘆いたり、愚痴ったりするのは、自分の行動で示せてない証拠だ。誰もあなたのために自分を犠牲になんてしたくないってことを知り、自分の恐怖の正体に気付き、それを克服することが最初の第一歩だろう。

一人でできないことをやるには、勇気が必要なのだ。それも今まで持ったことがないほどの勇気が。

だけど、慣れれば風が行き先を教えてくれるようになるから、何も考えなくていい。怖さを感じたら身を委ねればいい。そうしていれば、自然と誰かが助けてくれる。

ボクはそんなことを体験してきたし、今はそれを実感している。ここが正念場なら、恐怖に立ち向かおう。振り返れば、「なんであんなことにビビってたんや?」と過去の自分を笑える日が必ず来る。

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