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石の上で体温を奪われた末に心軽やか

先ほどの記事で書いた通り、昼からパソコン教室があったので、早めに出て公園に来たんだけれど、雨上がりの翌日だから、野原に寝転ぶことは叶わなかった(笑)

座って向こうの野球場を眺めてる内に、お尻がじんわりと、、、おぉ、こりゃいかんと思い、仕方なく石畳にあったこれまた石のベンチで、しばらく横になることにした。

ところが、寒い。石だから冷たいし、体温も奪われて余計に寒い。日も翳るし、寒いわ!

なんて思いながらも、石の冷たさを感じ、風の冷たさも感じ、鳥の囀りや電車の軋む音、野球部たちの声などを耳で感じて、しばらく横になっていた。

時折、日が雲から顔を出すと、閉じている目の前が真っ赤になる。日が翳ると真っ白に。面白い。

5分くらいで寒さの限界を感じて、車に戻ったんだけど、やっぱり外で横になるのは嫌いじゃない。むしろ、横になりたくなる。

車に戻る道中に、ふと思い立ったことがあった。 それは、両親にちゃんと伝えなければならないことだ。今宵、それを伝えようと思う。

不安はあれど、ボクはその道を軽やかに歩き出せるだろう。そう思うから、ちゃんと伝えておこう。

自然からもらった勇気で、ボクは背中を押されたようだ。

まだ、お尻は少し冷たい感じはするし、体温も奪われたままだけど、心は軽くなった。

これからも自然と共に生きて行きたい。

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