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ROCKET DIVE:hide with Spread Beaver【歌詞に学ぶ】

さて、この【歌詞に学ぶ】シリーズを思いつくキッカケとなった曲を今回は取り上げます。hideのROCKET DIVE。ボクはhideの中で歌詞が一番好きな曲です。一番好きな曲は「Beauty & Stupid」なんですが、歌詞だけで見ると、ROCKET DIVEになります。まぁ、hideの曲は、ゆず同様に好きな曲ばかりなので、何度か取り上げると思います。

ROCKET DIVE:hide with Spread Beaver

14歳から憧れていたhide。早逝してしまいましたが、本当にカリスマ的存在でしたね。その見た目にも憧れたボクは、齢39歳にして、髪の毛を同じピンクにしています。hideのブランドLEMONedのパーカーも買いました。いまだに憧れているなんて驚きですが、それほど思春期のボクに強烈なインパクトを与えてくれた存在でした。

では、ROCKET DIVEの歌詞をみていきましょう。

だいたいおんなじ毎日

そいでまあまあそれなりOK

だけどなんとなく空見上げちゃうんでしょ?

ROCKET DIVE:hide with Spread Beaver

ボクたちは、普通に過ごしていても幸せなんだけど、どこか虚しさを覚えてしまいますよね。おんなじ毎日はつまらない。刺激を求めているわけではなくて、楽しめることを探している。いつも体が、心が、魂が喜べる状態にいたいと思うものです。

だから、ついなんとなく空を見上げてしまう。鳥のように飛べたら、ロケットのように飛び出せたらと・・・

黙っていても日は昇る

待ってるだけの昨日にアディオース

ROCKET DIVE:hide with Spread Beaver

何もしなくても時間は過ぎ、毎日が終わってしまいます。だから、行動しないといけません。自分が生きたいように、行きたい場所へ行けるように、自分から迎えに行かないと、待っていても何も起きることはありません。

何にもないって事 そりゃあ何でもアリって事

君の行きたい場所へ何処でも行ける

ROCKET DIVE:hide with Spread Beaver

ROCKET DIVEの中でも、一番好きな歌詞がここです。

何も持っていない、何も能力がない、何もしたいことがない、だから何もできない。んじゃなくて、それは何でもできるってこと、そして、何処にでも行けるってこと。ROCKET DIVEのメッセージはここに尽きると思うので、まとめ部分で詳しく書く。

そびえるロケット

錆びつく前に発射さ

何度でも打ち上げよう

ROCKET DIVE:hide with Spread Beaver

ロケットは、自分自身、やる気、夢、何にでも置き換えられると思いますが、錆びつく前に、飛べなくなる前に、そして、失敗しても何度でも飛べばいい。挑戦することを諦めてはいけない。

翼広げて君がFLY

待ってるだけの昨日にアディオース

ROCKET DIVE:hide with Spread Beaver

最初のアディオースとは、違う。一番のアディオースは、待ってるだけの自分にサヨウナラしようぜ!って感じの、呼びかけだったんだけど、最後のアディオースは、実際に翼を広げて飛び出した自分が、待ってるだけの自分とオサラバしたってことになる。歌詞の中で、君はもう飛べているんだよってとこまで導いてくれているわけだ。

OH 新しい星が瞬く世界へ

SAIL AWAY

ROCKET DIVE:hide with Spread Beaver

見たことのない世界が待っている。そこが自分の行きたい場所なら、そこへ向けて出発すれば良い。だってボクたちには翼があるのだから。そんな風に次のステージまでを応援してくれるような、ROCKET DIVEは応援歌なのかも知れない。この曲のメッセージは偉大だ。

ROCKET DIVEからボクが学んだこと

これは、【歌詞に学ぶ】シリーズをはじめるキッカケとなった記事にも書いているんだけど、ROCKET DIVEの一番のメッセージは、「キミは本当に自由なんだよ」ってことだと思っている。今の自分に満足しててはいけない、キミはもっと自由になれるんだ。そんなメッセージがある。

以前のボクは、「何にないってこと そりゃあなんでもアリって事」までしか目に止めてなくて、「オレは自由だ」と思ってはいたけれど、それは何になっても良いくらいの意味でしか思っていなかった。

だけど、「キミの行きたい場所へ何処でも行ける」と続く歌詞が目に止まった時、自由の解釈が小さかったことに気がついた。

ボクたちを縛るものは何にもない。あるとすれば、自分を縛っているもの、それは自分の心の中にある。それは、不安や恐怖、嫉妬や憎悪、執着や欲求、いろいろなカタチはあるだろうけど、そんなものに縛られる必要は、これっぽっちもないのだ。

生きたいように生きれる場所に行きたいと願うなら、そこにだって行ける。これが「キミは本当に自由なんだよ」ってメッセージの意味だとボクは解釈している。

ボクは、ボク自身も真の自由でいられる存在なんだと、そんなことを学んだ。

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