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本当の自分であれば、勇気は要らない

自分がかわっていくと、これまで勇気を出してもできなかったようなことが、勇気を出すまでもなくできるようになることがある。それが良いのかどうかは分からないけれど、勇気を必要とするハードルがとても高くなったのだろう。だから、これまで勇気を出してもできなかったことが、普通にできてしまうことになる。

本当の自分であれば、勇気は要らない

勇気を必要とするハードルが高くなったと書いたので、勇気は要らないってのは誇張だけど、大概のことに勇気が要らなくなったし、勇気を必要とすることってのは、本当に大変なことだと思うから、日常生活で言えば、勇気は要らないってのもあながち間違いではないと思う。

ボクが少しずつだけど、超特急並に変化をしたことで、たくさんの本当の自分を見つけてきた。そして、本当の自分になりつつある。

そのことによる一番大きな変化は、行動のスピードだ。

ためらいなく、行動することが増えた。「よし、これをやろう」の次に行動するための行動を始めている自分がいる。これは、大きな変化だ。

これまでは、行動の前に思考が入った。「よし、これをやろう」「でも、どうすればいい?この方法でいいのか?いや、まだときじゃないか」なんて、余計な思考が入ることで、もう行動は二手三手と遅れていく。行動するのが後日になることも当たり前だった。

ただし、これらの行動には、相手を含まない。自分でできる行動をやるスピードだけの話。相手のスピードに合わせることはできない。相手も早ければ別だが。

そうして、行動のスピードが上がると、人生も加速していく。不思議な話だけど、行動量の多さが時間を濃厚にするように感じている。と言っても、まだまだ行動量は微々たるところ。もっと増やせるし、増やす。

そうなってくると、やれることも増えてくる。例えば、一日の中で、ブロガーになっていたり、パソコン教室の先生になっていたり、ギター教室の先生になっていたり、経理の監査担当になっていたり、マーケティング担当になっていたりということも不可能ではない。いや、この例えは、時間的に無理はあるんだけど。

まぁ、上に挙げた例は、ボクの今の仕事全般(ブログは趣味)なので、時間的な無理も生じるけど、スキマ時間に仕事もサクッとこなすようになれれば、時間的な無理も解決できるようになる。簡単に言えば、まとめてやらないってことだな。これは行動量を増やすことへの抵抗がなくなれば可能だ。

そして、ネットの活用。絶対に対面でしなければならない仕事は、正直ない。やろうと思えばすべてがネットでもできるのが今の時代だ。各種教室もしかり、事務仕事もしかり、打ち合わせもしかり。そうなると、どうなる?

そう、場所を選ばない。つまり、場所に拘束されることがなくなる。

どこにいてもネット環境さえあれば、それだけで仕事ができる。場所を選ばずに仕事ができる人生をノマドライフというのだが、ボクは今から10年前にその生活に憧れていた。

この生活を手に入れるには、勇気が必要だった。

だけど、今は実現させるつもりでいる。そこに勇気は要らない。手始めに必要なもの、それは拠点だろう。実家に住んでいるんだから、そこでいいじゃないかと思うかも知れないが、それは違う。ノマドライフは自由に場所を選択できる生き方だ。

だから、拠点も自由に選ぶ。そして、ボクにとってのノマドライフは、心の自由でもある。だから、寝食する場所も自由でなければ意味がない。最初はそれで生活が苦しくなることもあるかも知れないが、一瞬でそれはなくなるだろう。そういうビジョンもある。

さぁ、勇気の要らないことは、さっさとやってしまおう。

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