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稼ぎたいという欲と向き合ってみる

このブログでは自分の欲と向き合って、それを制御するみたいな聖人君子的な成長を求めてるのかと思いきや、実はそうではないところが、人間臭さを醸し出していると、自分で自分を褒めてみる。いや、これ褒めてるのか?

それはさておき、タイトルの通り、みんな大好きお金の話だ。

稼ぎたいという欲

お金のメンタルブロックを外してから、お金に対する意識はだいぶ変わった。稼ぐことへの罪悪感もなんだか消えたようだ。

そのお陰だろうか、ふと「稼ぎたい」という欲を持った。この感情は、あれに似ている。急に湧く「遊びたい」って感情。それくらいに、すんなりと「稼ぎたい」って感情が湧いた。なんの抵抗もなく。

この稼ぎたいという欲は、これまでの「稼がなあかん」とか「稼ぐしかない」とか、そんなネガティブ発信の欲とは違うから、自分でも驚いたんだけど、思いの外すんなりこの欲を受け入れられたので、先述の通り、罪悪感が消えたのだろうと解釈している。

稼ぐことの意味

これは、ボクにとっての意味でしかないんだけれど、稼ぐことはボクにとっては、自己表現を最大限にするためだと思っている。そのために稼ぐ。

hideの記事で書いたように、ボクは自由である必要がある。それは、誰にも縛られず、誰の指図も受けず、自分の生きたいように生き、行きたい場所で生きるってことだ。

これが、ボクにとって自己表現ができる生き方だと思っている。

つまり、稼ぐことは自由を掴むためでもある。翼を得るためでもある。

自由ってなんだ?

さっきも書いたんだけど、「誰にも縛られず、誰の指図も受けず、自分の生きたいように生き、行きたい場所で生きる」ってのは、自分勝手だろうか?むしろ、誰かに縛られ、誰かの言う通りに動き、誰かの人生を歩み、外の世界を知らずに死んでいくってことに自由を感じるだろうか?

確かに、「誰にも縛られず、誰の指図も受けず、自分の生きたいように生き、行きたい場所で生きる」なんて不可能だと思うのかも知れないけれど、それは違うだろう。できないと決めているだけだ。人と違うことを恐れているだけだ。だから、ずっと同じ場所で「本当の不安」を隠して、「嘘の安心」をさも正しいと思って生きている。

そこに自由はない。

そして、これは稼ぐことも同様だと思う。稼げないと思えば、稼げない。稼げると思えば稼ぎ方は見つかる。本気で探せば転がってるはずだ。詐欺にだけは気をつけなければならないが、自分の活きる方法で、稼ぐことができないはずはない。

いやむしろ、自分を殺して稼げるやつはいないだろう。それは、お金に取り憑かれた人か、心のない人。どちらにしても、悪に近い。

そんな稼ぎ方をしても、自由はない。

具体的にって方法は千差万別だし、まだ稼いでいないボクには何も言えないけれど、ボクであればクリエイティビティを発揮すること。そして、書くことだ。書くと言っても、別にブログで稼ぐわけじゃない。
書きたいだけで書いてるブログが勝手に稼いでくれるなら、それはそれで恩恵として頂戴するが、このブログに稼ぐという目的はない。ここはボク自身を見つめ直す場だ。

だから、ボクが思うのは、「稼ぐこと=自由」じゃない?と思っている。だって、これから自分を活かす場所を自分で作って、そこで稼ぐ。稼げばより自由になるから、もっと稼げる。そんな単純なループが出来上がる。

いや、もちろんこれは理想の話なんだけど、そういう話が動き出しているから、記事にしている。

正しい欲を持とう

そして、それを実現させるだけの強さも持ち始めている。お金のメンタルブロックを外し、稼ぐことへの罪悪感を消し、自分の在り方を知った。
そこに加えて、いつもボクを支えてくれる、大好きな人がいる。こんなに心強いことはない。今の関係性は恋人でないにしても、想える人がいることは、生きる糧になるものだ。

こうして、何度も何度も自分の弱い部分と、それも超スピードで向き合っているから、ボクは日々鬱々としている時間帯がある。夕方以降からこの時間帯くらいまでは、だいたい欝気味だ。だから、そこでもあえて記事を書く。

そうすることで、寝て起きれば、また何か違う景色が見えることがある。寝ている間に、頭の中で脳が心を整理してくれる。
これを繰り返しているお陰で、昨日よりは強くなれているわけだ。

稼ぎたいという欲は、正しく持てばいい。ボクが自由を得るためなら、稼げばいい。少しずつだが、ボクは自分に正しく生きていけている。素直に正直になれてきている。よし、明日から稼ぐために生きる。

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