1. 雑記
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常時スタッフ不在のバーにしてみた

ボクは、暇を持て余していた夜の時間を使って、バーを始めたんだけど、これが周りに住宅しかないもんだから、いかんせん誰も来ないわけだ。まぁ、コロナや冬に始めったってのもあるのかも知れないが、とにかく来ない。

どこかで、バーで待つときの心構えについてみたいなのを書いてた気がするんだけど、それもアホくさくなってやめることにした。待てど暮らせど来ないなら、時間のムダだ。ボクの時間は貴重だ。時間があるならブログを書いてる方が、自分のためになる。

だけど、すぐに閉店ってのもなんか癪に障るので、考えた。

スタッフいなくてよくね?

どうせ、バーは家のすぐ隣だし、ボクの部屋は一階にあるんだから、偶然の来客があるのを待つよりも、自分の部屋で待機してればいいじゃない?店内にスタッフとして待機してることにストレス感じるんだから、それ最高のアイデア♪

そこで、こういう仕組みにしたわけだ。

お客さんが来たら、呼んでもらえばいい。うん、間違いない。一体、オレは今まで誰を待っていたんだろう・・・

ってことで、4月いっぱいはこのスタイルで行ってみるけど、まぁ、来月には1〜2週間前からの予約制にする。もう木金土の夜に、家にいなければならないこともストレスになっていることは分かっている。

不自由は毒だ

ボクのような縛られることにストレスを感じる人間は、自分から拘束されるような環境を作ってはいけないんだなと染み染み思った。

小さな小屋の中で、来るはずもない客をただただ待つだけ。そりゃ、暇つぶしにギター弾いたり、生配信してたけど、別にそれがしたかったわけでもない。暇つぶしだから。

そして、何より、バーにお客さんは、一度だけ来たことあったけど、バーでの接客が楽しくなかった。これが一番やめるべき理由だ。ボクは飲むのは好きだが、飲まれるのは嫌いなようだ(笑

だったら、もう予約制も最初から知り合い限定にしてしまおうか。ここで飲むだけでお金がかかるってのもなんか不自由な気もするが、それはボクではなく、お客さんが不自由なだけなので、構わないだろう。スペースと労力の提供をするんだし。

ってことで、ボクを縛る不自由も少しずつ手放そうと思う。夏〜秋頃には、もう少し大きなものも手放したいので、欲張って稼ごう。

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