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昨日のボクと今日のボク【雑記】

雑記を書くことが多い今日このごろ。なぜかって言うと、執筆時点で4月12日までは記事が予約されている。そこまでに、ヨガや自分の執着や欲に感する記事もまた書くことを考えると、日々の気付きなどは早めにシェアしておこうと、そう思うわけで、雑記がすすむ(笑

昨日のボクと今日のボク

昨日までのボクと、今日のボク、明日のボクでたいした変化はないと思う。日々一刻一刻、喜んだり、悲しんだり、嬉しかったり、苦しんだり、楽しんだり、怒ってみたりと、学んでも学んでも、似たようなことにつまづくボクがいることを知っている。

だけど、成長しているボクも知っている。少しずつ、微々たるもんだけど、受け止め方が変わったり、考え方が変わったりしていることをボクを知っている。

だから、ただ前を向いて、今の取り組みを続ける。これがボクのやり方だ。不器用なボクだから、すべてを晒して自分を見つめ直すしか、そんなやり方しかボクにはできないし、思いつかない。

ボクの中にある不変

変わること、成長することは望むところだし、大切なことだ。だけど、変わらないものも知っている。

自然に感動する心。言葉に感動する心。人を愛する心。ボクの大事な部分は、変わっていないことを知っている。

人にやさしく接することも知っている。ボクは自分が弱いことを知っているから、人に対してやさしくあろうと決めている。やさしさと甘やかしの違いに気付いても、やさしいことに変わりはない。ただ、甘やかしはしなくなるだろう。そんな小さな変化をしていることも知っている。

今、やさしく見えはじめた世界

ブログをはじめたのは2021年3月21日のこと。いつものことだけど、元カノとのLINEがキッカケで、ボクには書くことが向いているという話になり、出戻りのブログを再開した。再開と言っても、過去のドメインは破棄していたので、リスタートだけれど。

今は3月30日だから、10日ほど経った。それでも随分と自分が違うものになった気だけはしている。まぁ、自分でそう思っているだけかも知れないが、せめて、自分くらいは変わったと褒めてやりたい(笑

自分で自分が変わったと思ったのは、至極簡単なことなんだけど、いつもの景色がやさしく見えたからだ。

これは、これ以上の言葉で表現できない。

ただ、いつも見ている景色なのに、なぞにそこにやさしさを感じたし、感じてから周りを見ると、何も代わり映えのない風景なのに、すべてにやさしく包まれているんだなぁと思えた。ボクは幸せなのだ。

だから、昨日のボクと今日のボクは違うのだろう。何がどう変わったのかは説明できなくても、前には進めているってことだ。

ある日の友人の言葉

「お前、変わったな」と言われたのは、過去に一度しかない。

中学からの同級生が、路上ライブをやるようになったボクを知って言ってくれた。あの言葉をボクは今も忘れていない。その言葉だけで、ボクがどれだけ救われたか。

確かに、中学高校の頃のボクは、おとなしかったし、なんなら登校拒否だった時期もあった。日々漫画ばっかり書いていた。

そんなボクが、人前で歌うことを(しかも音痴なのに)恥ずかしいとも思わずに、ひと目を気にせず、ところ構わず、必死で唄うなんて、変わった以外の表現はないだろう。

あれ以来、ボクは変わっていなかった。だから、この先、努力して変わることとができて、「お前、変わったな」と言われることがあれば、その時は、「ありがとう」と伝えたい。

あなたがいるから、ボクがいる

ボクが変われたのは、ボクを知っているあなたがいたお陰だ。変わる前のボクをよく知っていなければ、変わったことに気付くはずはない。

ボクは、人との関わりの中で、小さな気付きをひろいながら、そして、今ここにきて、それらを一つ一つ見つめ直しながら、明日のボクのために吸収しようとしている。

それは、あなたとの関わりなくしては、あり得なかったことだ。今のボクを作ってくれたのは、これまで関わってくれた多くの人たちなのだ。

そんなことをなぜかふと思った深夜。立て続けに雑記二本目だよ(笑

書くことはやめられそうにない。

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