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カッコつけることをやめたら、ボクは、、、

タパスからの質問への回答にも書いたが、ボクには、つい見栄を張ったり、カッコつける悪癖がある。それは自分では気付いていないような些細なこともあるし、「あ、これそうやな」と気付くこともある。こういった虚勢のような見栄は張りたくないので、カッコつけることをやめようと、思考を巡らせてみる。

なぜカッコつけるの?

ボクがカッコつける原因はきっと、幼少期にさかのぼる。それは、ボクが一歳と5ヶ月のときだ。この時、弟が生まれ、ボクは兄になった。そして、弟のために、甘えることは控えたのだと思う。子ども心ながらに我慢を覚えたんだろう。

我慢すること、それがカッコつけることの要因になっていると思う。欲しい金額を請求できなかったことも、まさにその通りだろう。愛して欲しくてもそれを我慢してたこともあるかも知れない。恋愛経験少ないから、あんまないか(笑

とにかく、見栄を張って、カッコつけて、ボクは長男を演じてきたのだと思う。一体誰のために演じてたのだろう?弟や妹のためなのか?母や父のためなのか?

いや、誰のためでもないし、誰のためにもなってない。ボクはカッコつける度に、自分を苦しめてきたと思うし、正直から遠のいていた。だって、見栄やカッコつけは、嘘だから。

ほんとのボクはどうなのか?

ボクのことを実際に知る人にまで読まれることも考慮しているが、自分のためにもさらけ出して書いていこう。

最近、ヨガに興味を持ったこと、それ以前から大切な女性から、たくさんの気付きと学び、そしてハードルを課され、それをクリアしようと努力していること、そのお陰で、多少は自分の気持ちのコントロールも、思考の改善もできるようになりつつはあるが、ボクは元来寂しがりだし、甘えたい人だ。

寂しさを我慢してきたのだから、それは仕方ない。そして、助けて欲しいときにも一人でなんとかしようとしてしまう強がりだ。そんな力もないのに、自分を追い込んで、壊れそうになったこともあった。

好きな人と一緒にいても、何かを我慢してたと思う。いや、何かというか、ワガママを言ってはいけないと思っていた。そこには、拒否されたらという怖さも存分にあったが、それと同時にカッコ付けてただけだ。

ボクは弱い。一人では出来ないことだらけだ。だから、本当は、もっと誰かに頼りたいし、助けて欲しい。そして、ボクを救って欲しいと思っている。

導いてくれる人がいるから・・・

だけど、今のボクにはボクの弱さに目を向けて、それを導いてくれる人がいる。件の大切な女性その人だ。元カノと呼ぶのが正しいのだが、ボクは本当に彼女に救われている。

とても強く生きてきた人だ。強くあろうと覚悟を決めている人だ。ボクはそんな彼女の弱い部分を支えたかったが、今のボクではムリだから、そんな男になるべく、今努力をしているのだ。

弱い自分を認められたのも、そんな自分に気付けたのも、全部彼女がいてくれたから。別れた今でも、ボクを導いてくれる。それは、彼女がボクを大切に思い、成長できると信じてくれているからに他ならないだろう。とても優しく、そして愛のある人なのだ。

ボクは我慢をしてきた故に、そんな彼女の愛に甘えそうになる。だけど、それは許されないし、ボク自身も、もはやそれを許しはしない。少なからず何度もかけた迷惑もここに至るまでの過ちやったと許してもらえれば幸いだが、それはいずれボクが成長を遂げた暁に証明するしかない。

これはカッコつけてるわけやない。

相応しい男であるための道の途中で、弱音を吐くようでは、辿り着けないと覚悟を決めたからだ。ボクが本当に欲しい未来はなんなんだ?と、その未来を実現させるために、今本当に大切なことはなんなんだと、そう理解できたからだ。

こうして、ボクはカッコつけることをやめて行っている。癖なので、気づいてないこともあると思うけど、意識できる範囲では、もうカッコなんてつけない。

そして、自分に嘘を付かず、人を責めず、愛と感謝を持って、生きるために、ヨガの勉強も始めた。知識は人を成長させるが、実践もより成長を早めてくれると思うから、ヨガは実践もしていく。

より自分らしく生きること、人として成長すること、この2つを追い求めることが、今のボクのやるべきことだ。だから、もうカッコ付けて生きることはやめた。それは、自分らしくない。そして、自分の目指したい場所へたどり着き、そこで、自分の描いた未来、実現したい未来を手にしようと思う。

カッコつけて、見栄を張ってしまうボクよサヨウナラ。もうキミはいらない。

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